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		<title>取り付け済み on Custom Infrared Heating Builds</title>
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				<title>天井取り付け型赤外線ヒーター</title>
				<link>http://ir-heat-build.com/ja/posts/ceiling-mounted-infrared-heater/</link>
				<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 15:30:29 +0800</pubDate>
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				<description>&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;http://ir-heat-build.com/images/02ad0d6d426552cf5f5615fa8b429f3e.png&#34; alt=&#34;天井取り付け型赤外線ヒーター&#34;&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;なぜ天井用ヒーターが壊れてしまうのか（そして私たちがどう対処したか）&#xA;天井用赤外線ヒーターについてのちょっとした秘密があります。実際には、&lt;a href=&#34;https://o-yate.com&#34;&gt;最初&lt;/a&gt;に故障するのはヒーターの発熱体ではありません。通常、真の原因は電線とクォーツ管を接続する部分にあります。&#xA;考えてみてください。ヒーターが最大出力で動作しているとき、電線がクォーツ管に触れている部分は、熱がこもりやすい場所になります。多くのメーカーは、その接続部分の微細な隙間を無視してしまいます。しかし、その隙間から酸素が入り込み、腐食が起こり、最終的には短絡が発生します。本当に厄介です。&#xA;&lt;strong&gt;「安価な」シーリング材の問題点&lt;/strong&gt;&#xA;熱はそっと忍び寄ります。安価な製品では、クォーツガラスと同じ割合で膨張収縮しないシーリング材が使われています。そのため、ヒーターが急速に加熱されると、シーリング材が剥がれてしまいます。&#xA;また、圧縮式のシーリング方法も使用しています。これにより、空気の入る隙間がなくなります。空気がないということは、酸素が入ってくることもなく、電線が腐食する心配もありません。&#xA;これにより、2冬で壊れてしまうヒーターと、&lt;a href=&#34;https://goldisgood.com&#34;&gt;何年&lt;/a&gt;も問題なく動き続けるヒーターとの違いが生まれます。&#xA;&lt;strong&gt;設置時のヒント&lt;/strong&gt;&#xA;このシーリング材は非常にしっかりしているため、電線が出てくる部分が少し硬くなります。&#xA;注意点：電線を急に曲げないでください。シーリング部分で電線が曲がると、クォーツ管に大きな負荷がかかります。取り付けブラケットで、電線に少し余裕を持たせてあげてください。&#xA;そうすれば、回路の中で最もリスクの高い部分を、最も信頼性の高い部分に変えることができます。それだけです。&lt;/p&gt;</description>
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